モジュールエディタの機能により、あなたのワークスペースまたはワークグループに Derived Copy を作成することができます。手順を以下に示します。
- あなたがコピーしたいモジュールをコンテンツの
サーチページ
から検索します。
- 検索結果の中で、希望のモジュールにチェックボックスをつけて選択し、Addボタンによりあなたのワークスペースまたはワークグループにそのモジュールを加えます。
- モジュールのタイトルをクリックして、モジュールエディタを起動します。
- 画面一番右側の"MODULE STATUS"メニューの中の"Actions"見出しの中にある
Derive Copy をクリックします。
- Content Commons Attribution License に同意する旨のチェックボックスをチェックします。
- 画面下側の
Yes, Create Copyボタンをクリックします。
"File" タブをクリックすると、derived copy によってコピーされたモジュールを構
成するファイルがモジュールエディタにより一覧表示されます。この時点で、あなたの
ワークスペースまたはワークグループ内にこれらの構成要素(テキストや図などの画像
ファイル)からなるモジュールが新しく準備された状態になっています。
この新しいモジュールに含まれる構成要素(ファイル)は、オリジナルのモジュールを構成する構成要素と全く同じです。メタデータも 「roles」 を除いて同一です。あたらしい
「roles」 では、あなたがこのモジュールの著者・保守者・著作権保有者であることが示されています(言うまでもありませんが、これらの権限は、オリジナルのモジュールの権限に付加される形の権限であり、オリジナルの権利は留保されています)。あなたはモジュールを構成するファイル・メタデータ・roles・そしてリンクを必要に応じて自由に編集できます。この扱いは、あなたが新たに作成した新しいコンテンツを自由に編集できることと同一です。以上のようにしてあなたが編集したモジュールについて、モジュールの原著者に著作権の放棄を申請することもできます。しかしその際には、関連するroleの変更について充分な検証が必要となります(訳注:日本の著作権法では、著作権の放棄はできませんが、自分の権利を主張しないで下さいという要請はできるかもしれません)。
Derived Copy によりあなたが作成したモジュールを公開すると、Connexions は自動的にコンテンツのライセンスの帰属を示す表示(オリジナルのコンテンツおよびその著者)を自動的に追加します。この表示は、オリジナルのモジュールにリンクされているので、読者はあるモジュールがどれを基にしたモジュールであるかを判別することができます。