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Editing Modules (日本語 - Japanese)

Module by: Mark Husband, Adan Galvan, Hironori Takaryo, Connexions. E-mail the authors

Based on: Editing Modules by Mark Husband, Adan Galvan

Summary: This module shows how to edit the contents of a module. This includes the text, files, and metadata of a module.

Warning:

This module contains Connexions documentation which is out-of-date. The contents of this module are provided here for historical purposes only and should not be considered accurate for the current version of the Connexions website. The current (English-language) version of this module can be located at http://cnx.org/content/m10887/latest/. If you have any additional questions or cannot find the answer to your question, please contact techsupport@cnx.org and we will be happy to assist in any way we can.

If you would like to assist Connexions by helping us update this module with an appropriate translation from the current English version, please contact us at cnx@cnx.org as we would appreciate your help with improving our support for non-English-speaking users.

モジュールとは?

 モジュールはConnexionsコースの基本的なブロックです。モジュールは、1つのトピックなどを記述してあるフォルダ、イメージ、およびCNXMLファイルとして考えることができます。モジュールの著者はモジュールのサイズを決定します。各モジュールは単独で機能するための、十分な情報を含まなくてはなりません。コースを閲覧している学生にとって、モジュールは特定のトピックに対する単純なWebページです。学生はモジュールにより、彼らのインストラクターが作成したコース経路を通ること、または彼ら自身の経路を見つけることができます。コースをまとめるインストラクターにとって、異なったトピックを異なったモジュールにしておくと、情報の簡単な選択とアレンジができます。コースを作成するとき、インストラクターは他のコースの既存モジュールか、他の専門分野のモジュールを含めることができます。

 新しいモジュールとしてのコンテンツの例はFigure 1で示されています。Manage Files画面のファイルタブをあらわしています。

Figure 1: "Files" tab of a new module that contains only the index.cnxml file.
Figure 1 (modulefilesj.png)

Module Statusサイドバー

 "Module Status"サイドバーは、モジュールに関する状態情報と、モジュール編集に役立つタスクへのリンクを含んでいます。このサイドバーはモジュールコンテンツの右にあり、以下の項目を含んでいます。

  • State - モジュールの現在の状態
  • Last action - 最後にモジュールに対して実行された行動、行った人、日時
  • Actions - 新しいモジュールのため、この項目はContent Commonsにモジュールを公開し、現在の操作を放棄するために、Connexionsページへのリンクを表示します。既存のモジュールを編集するとき、この項目はオリジナルの著者に編集を提案する編集の提案のリンクや、既存モジュールの既存のモジュールのコピーと利用を作成するリンクを表示したりします。
  • View - 新しいモジュールのためにこの項目は、モジュールのオンラインバージョン、印刷バージョン、およびCNXMLソースを表示するリンクを表示します。また、既存のモジュールを編集するとき、この項目は、最後に公開されたモジュールとワークスペースにあるモジュールとの違いを表示します。

Figure 2: The "Module Status" sidebar for a new module.
Figure 2 (statusboxnewmodulej.png)

モジュールの編集

 ワークスペースに新しいモジュールを作成するか、既存のモジュールを追加すると、内容、ファイル、画像を追加するなどの編集をする必要があるかもしれません。Manage Files画面かModule Statusサイドバーのボタンで、これらの操作は実行できます。これらの操作を行うための手順は、以下に説明されています。

  1. CNXMLファイルを編集してください。
  2. モジュールに関連付けしたいすべてのファイルを追加してください。
  3. 適切な検索キーワードとモジュールタイトルなどを入力して、メタデータを編集してください。
  4. モジュールのrolesを編集してください。
  5. linksモジュールへのリンクを追加してください。
  6. 印刷バージョンとオンラインバージョンの両方をプレビューしてください。
  7. モジュールを公開してください。
 モジュール編集のこれらの操作は、以下のパラグラフで紹介されています。

CNXMLファイルの編集

 ファイルタブは、モジュールに関連しているすべてのファイルの一覧を表示するためのものです。そのファイルは、index.cnxmlというCNXMLでマークアップされたテキストを含んでいます。編集するにはファイル名をクリックしてください。"Edit CNXML File: index.cnxml"画面が表示されます。この画面で、ファイルに対して以下の操作を行うことができます。

 また、他の種類のファイルをインポート/エクスポートし、モジュールをプレビューすることができます。

Figure 3: The "Edit CNXML File: index.cnxml" tab.
Figure 3 (editmodulej.png)

XMLエディターへのインポート/エクスポート

 ファイルを編集する適した方法が、XMLファイルを編集するために特別に設計されたソフトウェアパッケージにあります。これを行うため、index.cnxmlファイルは変更されることにより、XMLエディターで読めるようになります。そして、そのファイルはConnexionsからエディターにエクスポートされます。編集を完了すると、ファイルはConnexionsにインポートされ、エディターの読みやすさのため、変更が取り除かれます。モジュールの"Import/Export"タブでインポートやエクスポートの機能を使うと、ディ他の読みやすさのために、自動的に変更を追加・削除します。現在、ConnexionsによってサポートされているXMLエディター形式は、Altova xmlspy®エディターかAltova authentic®エディターだけです。

Figure 4: The module "Import/Export" function.
Figure 4 (importexportjp.png)

 XMLエディターで編集するindex.cnxmlファイルをエクスポートするには、以下の手順を行ってください。

  1. モジュールコンテンツ画面の編集タブをクリックしてください。
  2. プルダウンメニューからファイル形式を選択し、Exportをクリックしてください。
  3. 保存を指定してください。
  4. ファイル名と保存する場所を指定してください。
  5. XMLエディターを立ち上げ、編集してください。

index.cnxmlファイルをConnexionsにインポートして戻すには、以下の手順を行ってください。

  1. モジュールコンテンツ画面の編集タブをクリックしてください。
  2. プルダウンメニューからファイル形式を選択し、Importをクリックしてください。
  3. 参照をクリックし、選択した形式のファイルを選択してください。
  4. Importをクリックしてください。

外部XMLエディター

 index.cnxmlを編集する別の方法は、XML編集のために設計されたものではない外部のテキストエディターの使用です。モジュールコンテンツを見るとき、小さい鉛筆のアイコンがindex.cnxmlのファイル名の右に表示されたら、注意してください。 外部のテキストエディターでindex.cnxmlを編集するため、このアイコンをクリックしてください。この編集方法はあなたのために、index.cnxmlファイルをダウンロード・アップロードしますが、それはテキストエディターにすぎません。あなたは手動でCNXMLを組まなくてはなりません。CNXMLに詳しくない場合、この方法ではあまり作業ははかどりません。さらにこの方法では、あなたもしくはあなたのシステム管理者が、エディターを利用する前に、この.cnxmlファイルタイプのディフォルトのエディター設定をしななければなりません。さらに、Zope ExternalEditorクライアントをウィンドウズかマッキントッシュの環境にインストールしなければなりません。

モジュールテキストのダウンロード/アップロード

 index.cnxmlファイルをダウンロードし、テキストエディターで編集することができます。ファイルをダウンロードするには、以下の手順を行ってください。

  1. 編集タブのDownload a copyをクリックしてください。
  2. 保存を指定してください。
  3. ファイル名と保存する場所を指定してください。
  4. XMLエディターを立ち上げ、編集してください。

index.cnxmlをConnexionsにアップロードして戻すには、以下の手順を行ってください。

  1. 編集タブの参照ボタンをクリックしてください。
  2. 編集したindex.cnxmlファイルを指定してください。
  3. 開くをクリックしてください。
  4. Upload Fileをクリックしてください。編集されたファイルはConnexionsにアップロードされます。

Note:

index.cnxmlファイルをダウンロードすると、さまざまなエディターで編集することができます。CNXMLを書いたり、編集したりするにはThe Basic CNXMLを見てください。

index.cnxmlの直接編集

 あなたはConnexionsの編集インタフェースにより、Web上で直接index.cnxmlファイルを編集することができます。直接編集するには、以下の手順を行ってください。

  1. モジュールコンテンツ画面内のindex.cnxmlのファイル名ををクリックしてください。The Edit CNXML File: index.cnxml tabが表示されます。
  2. 編集したい箇所のテキストをクリックして、編集を始めてください。
  3. Saveをクリックして、変更を保存してください。

 この方法はちょっとした変更に適しています。このエディターは、ほかの多くのテキストエディターに比べ、高度な機能はありません。

作業の保存

 Connexionsのindex.cnxmlを編集するとき、どのポイントでもSaveをクリックしてください。CNXMLのマークアップをチェックしたい場合、Validate during saveのチェックボックスをチェックして、Saveをクリックしてください。。ページはリロードされ、マークアップにおけるエラーが、ページ上部にリストアップされます。もしエラーがないなら、あなたのマークアップは有効です。そして、Validation resultsの見出しの隣に、File OKという文字が表示されます。

 どんなindex.cnxmlファイルも、有効なCNXMLドキュメントに違いありません。これはファイルが整っており、エラーを含んでいないことを意味します。もしエラーを含んでいれば、ファイルを保存するとき、エラーの説明がピンクのボックスに表示されます。

Warning:
すべてのエラーが改善され、index.cnxmlファイルが有効になるまで、モジュールをConnexionsで公開することはできません。

Figure 5: Example of validation errors
Figure 5 (validateerror.png)

モジュールへの関連ファイルの追加

 index.cnxmlファイルに加えて、モジュールは画像、ファイル、そしてCNXMLドキュメントなど他のファイルを含むことができます。ファイルタブからこれらのファイルを追加することができます。画像とファイルは、追加する前に作成しておかなくてはなりません。追加中もCNXMLドキュメントを作成することができます。これらのアイテムを追加するとき、Connexionsでこれらのアイテムのインスタンスを作成します。

ファイルガイダンス

関連ファイルをモジュールに追加する前に、ファイルやファイル名に関する以下のガイダンスに注意してください。

  • ファイルサイズは10MB以下にしてください。
  • ファイル名の最初の文字に数字は使用できません。たとえば、1965mustangphoto.gifというファイル名ではエラーになるので、photo1965mustang.gifなどに改名してください。
  • ファイル名にスペースは含めないでください。 たとえばeiffel tower.pngというファイル名ではエラーになるので、eiffel_tower.pngかeiffeltower.pngに改名してください。
  • 英数字、.(ドット)、-(ハイフン)、_(アンダーバー)だけを使用してください。
  • マルチメディアファイルは、登録されたMIME (Multipurpose Internet Mail Extension)が必要です。

モジュールへの画像ファイルの追加

画像をモジュールに追加するには、以下の手順を行ってください。

  1. 新規アイテムの作成の隣のテキストボックスの下矢印をクリックしてください。ファイルタイプのドロップダウンリストが表示されます。
  2. ドロップダウンリストから画像を選択して、新規アイテムの作成をクリックしてください。Edit Imageタブが表示されます。
  3. 参照をクリックしてください。
  4. 適切な画像ファイルを指定してください。
  5. 開くをクリックしてください。参照ボタンの隣のテキストボックスにファイル名が表示されます。
  6. Saveをクリックして、Connexionsに画像をアップロードしてください。確認メッセージと画像のレビューが表示されます。

モジュールへのファイルの追加

モジュールにファイルを追加するには、以下の手順を行ってください。

  1. 新規アイテムの作成の隣のテキストボックスの下矢印をクリックしてください。ファイルタイプのドロップダウンリストが表示されます。
  2. ドロップダウンリストからファイルを選択して、新規アイテムの作成をクリックしてください。Edit Fileタブが表示されます。
  3. 参照をクリックしてください。
  4. 適切なファイルを指定してください。
  5. 開くをクリックしてください。参照ボタンの隣のテキストボックスにファイル名が表示されます。
  6. Saveをクリックして、Connexionsにファイルをアップロードしてください。確認メッセージとファイル情報が表示されます。

モジュールへのCNXMLドキュメントの追加

CNXMLドキュメントをモジュールに追加するには、以下の手順を行ってください。

  1. 新規アイテムの作成の隣のテキストボックスの下矢印をクリックしてください。ファイルタイプのドロップダウンリストが表示されます。
  2. ドロップダウンリストからCNXMLドキュメントを選択して、新規アイテムの作成をクリックしてください。Edit CNXML Fileタブが表示されます。
  3. Edit Directlyボックスに、テキストを入力するか、ファイルをアップロード・インポートすることによって、CNXMLの内容を入力してください。
  4. Saveをクリックしてください。確認メッセージとCNXMLファイル情報が表示されます。

モジュール内での名前の変更、切り取り、コピー、削除

 モジュールに追加したファイルに対して、名前の変更、切り取り、コピー、削除ができます。これらの操作はワークスペースレベルで行われるのと同じように、モジュールレベルで行われます。ワークスペースでこれらの操作をどのように行えばよいかは、ワークスペース内のアイテムの削除ワークスペース内のアイテムの名前変更ワークスペース内のアイテムの切り取り・コピー を見てください。

Note:

index.cnxmlファイルは名前の変更、切り取り、コピー、貼り付けはできません。

メタデータの編集

 ユーザがConnexionsのコンテンツを検索することを可能にするためには、モジュールに何らかの情報を持たせなくてはなりません。よって、メタデータをモジュールに入力することはきわめて重要です。

Figure 6: Example "Metadata" tab with entries for name, keywords, and abstract.
Figure 6 (editmetadatajp.png)

メタデータを入力するには、以下の手順を行ってください。

  1. メタデータタブをクリックして、メタデータを表示してください。
  2. モジュール名をタイトルに入力してください。モジュール名はさまざまな場所に表示されます。
  3. ユーザがキーワード検索で使えそうな言葉をキーワードに入力してください。1行に1つのキーワードを入力してください。
  4. モジュールの簡単な説明をAbstractに入力してください。モジュールタイトルの下にこれは表示されるので、モジュールタイトルをそのまま入力するのは避けてください。
  5. Saveをクリックしてください。メタデータが更新されたというメッセージが表示され、モジュールタイトルが変わります。

モジュールのRolesの編集

 モジュールの作成者として、ディフォルトでは、author、maintainer、copyright holderの3つすべてのrolesを持っています。あなたは他のConnexionsアカウントホルダーに、rolesを与えることができます。"Roles"タブ画面の底の表は、ユーザ名と現在のrolesを表示します。チェックされたチェックボックスは、そのrolesがあることを示します。

Figure 7: Example "Roles" tab.
Figure 7 (rolesj.png)

他のユーザにRolesを与える

 ユーザにモジュールのrolesを与えたいときは、以下の手順を行ってください。

  1. Rolesタブをクリックして、Roles画面を表示してください。
  2. Searchボタンの隣のテキストボックスに、追加したいユーザ名を入力してください。
  3. Searchを検索してください。検索結果が表示されます。
  4. 追加したいユーザ名の隣のチェックボックスをチェックし、Add Peopleをクリックしてください。Rolesの表の下に、Roles Pending Approvalの表が表示されます。
  5. そのユーザに3つのrolesが与えられているか確認してください。ディフォルトではすべてのrolesが与えられます。
  6. 与えたくないrolesがあるなら、チェックボックスのチェックをはずして、Update Rolesをクリックしてください。
  7. rolesのリクエストがあったことは、そのユーザがログインしたときに表示されます。

 別のユーザにrolesを与えるか、rolesをアップデートするとき、他のユーザがrolesの変更を受理するまで、rolesは変化しません。ユーザが変更を承認すると、rolesの表に反映されます。approving role requestsを見てください。

Note:

rolesの変更は受理されるか拒否されるかしないと、モジュールは公開できません。

Rolesリクエストの閲覧・処理

 Connexionsでは、同一教材上での共同作業は簡単です。これを行う1つの方法は、コースやモジュールのAuthorやMaintenaceの権限を共有することです。もし他のAuthorがあなたにrolesを与えたなら、彼らと共同作業を行うことができます。そして、Connexionsページの右上に"Pending"サイドバーが表示されます。

Figure 8: "Pending" sidebar with one role request.
Figure 8 (collaborationbox.png)

 Role Requestリンクをクリックして、"Collaboration Requests"画面を表示してください。この画面から以下の事柄が行えます。

Figure 9: "Collaboration Requests" screen showing one request awaiting your approval and one awaiting another author's approval.
Figure 9 (collaborationrequests.png)

Requests Awaiting Your Approval

 別のConnexionsのauthorが、あなたを彼らのモジュールやコースのauthor、maintainer、cpyright holderとして、rolesを与えてくれるなら、エントリーはCollaboration Requests画面のRequests Awaiting Your Approval部分の下に表示されます。rolesの要求を受理するには、受理したいリクエストの表のチェックボックスをチェックして、Acceptをクリックしてください。

 逆に要求を拒否するには、拒否したいリクエストの表のチェックボックスをチェックして、Rejectをクリックしてください。

Note:
もしcopyright holderとして、モジュールかコースに加わるように要求されたら、要求を受理する前に、モジュールのライセンスに同意しなければなりません。ライセンスへのリンクは、Licenseコラムの表にあります。

Requests You Have Made

 自分のモジュールかコースに、誰かをauthor、mainainer、copyright holderとして追加する要求を行ったなら、他のauthorが返事をするまで、Collaboration Requests画面のRequests You Have Made部分の下に、エントリーが表示されます。ここから要求の取り消しができます。

Completed Requests

 受理されるか拒否された要求は、Collaboration Requests画面のRequests You Have Made -- Completed部分で表示されます。保存しておく必要がないので、消すことができます。

モジュールのプレビュー

モジュールを編集した後に、意図したように表示されるかを確かめるべきです。確認はPreviewタブから、以下の方法で見ることができます。

オンラインバージョン

 オンラインでモジュールを見るには、以下の手順を行ってください。 To view a module on-line, use the following steps:

  1. Previewタブをクリックして、Preview画面を表示してください。
  2. Online Previewリンクをクリックしてください。公開されているモジュールと似たようなモジュール画面を表示します。公開バージョンとプレビューバージョンの違いは、モジュールの下部にリンクやタブを含んでいないことです。意図したように表示されているか見てください。
  3. ブラウザの戻るボタンで、Preview画面に戻ってください。

印刷バージョン

 印刷バージョンはオンラインバージョンと異なったフォーマットをされます。この違いが必要です。印刷バージョンを見るには、以下の手順を行ってください。

  1. Previewタブをクリックして、Preview画面を表示してください。
  2. Print Previewリンクをクリックしてください。ダイアログボックスが開きます。
  3. ファイルを開くオプションが選択されていることを確かめて、OKをクリックしてください。モジュールの印刷バージョンが表示されます。
  4. 意図したようにテキストや図が表示されているか見てください。
  5. 使用しているPDF閲覧ソフトで、このPDFファイルを印刷することができます。
  6. PDF閲覧ソフトを閉じてください。

変更箇所の閲覧

 既存のモジュールを編集するとき、最新のバージョンと、現在編集しているバージョンの違いを見ることができます。change summaryを見るためにChangesリンクをクリックしてください。昔のモジュールを調べて、どのような変更をお粉高思い出せないときに役に立ちます。

Figure 11: The "Changes to" summary.
Figure 11 (changesummaryj.png)

 Change Toは、rolesの変更、変更・追加・削除されたファイル名など、モジュールへの変更一覧を表示します。ファイル名をクリックして、変更の簡単な説明を表示してください。

ソースコードのプレビュー

 時々、それはマークアップソースを閲覧するのに便利かもしれません。モジュールのソースを見るには、Module StatusサイドバーのViewの下のSourceリンクをクリックしてください。最新のマークアップソースは画面に保存されます。

Note:

この特徴はマークアップエラーを探すときに役に立ちます。

変更箇所の復元

 編集前の状態にモジュールを戻したい場合、Module StatusサイドバーのActionsの見出しの下のDiscardリンクをクリックしてください。

Note:

もしモジュールが新しくてまだ公開されていないならば、入力したすべての内容は削除され、モジュールは空になるでしょう。

モジュールの公開

 モジュールを作成もしくは、既存のモジュールへの変更を行い、それらをインターネット上の誰からも閲覧可能にするには、公開しなければなりません。モジュールを公開するには、以下の手順を行ってください。

  1. Publishタブをクリックして、Publish Module画面が表示されます。この画面は公開する前に確認しなくてはいけない条項を表示します。
  2. 作業の簡単な説明をDescription of Changesに入力してください。
  3. Publishをクリックしてください。Connexionsで公開され、インターネット上の誰からも閲覧可能になります。

Figure 12: The "Publish" tab.
Figure 12 (publishj.png)

 新しいモジュールは変更の必要があるわけではありません、よってDescription of Changesにはコメントのようなものを入力してください。例えば、Created a new module。

Note:

モジュールを公開する行為は、編集の際にSaveをクリックするのとは違います。Saveで保存された内容は、自分と共同作成者だけが見ることが可能ですが、公開したモジュールは全世界から閲覧可能になります。

Content actions

Download module as:

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