Based on: Editing Modules by Mark Husband, Adan Galvan
Summary: This module shows how to edit the contents of a module. This includes the text, files, and metadata of a module.
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モジュールはConnexionsコースの基本的なブロックです。モジュールは、1つのトピックなどを記述してあるフォルダ、イメージ、およびCNXMLファイルとして考えることができます。モジュールの著者はモジュールのサイズを決定します。各モジュールは単独で機能するための、十分な情報を含まなくてはなりません。コースを閲覧している学生にとって、モジュールは特定のトピックに対する単純なWebページです。学生はモジュールにより、彼らのインストラクターが作成したコース経路を通ること、または彼ら自身の経路を見つけることができます。コースをまとめるインストラクターにとって、異なったトピックを異なったモジュールにしておくと、情報の簡単な選択とアレンジができます。コースを作成するとき、インストラクターは他のコースの既存モジュールか、他の専門分野のモジュールを含めることができます。
新しいモジュールとしてのコンテンツの例はFigure 1で示されています。Manage Files画面のファイルタブをあらわしています。
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"Module Status"サイドバーは、モジュールに関する状態情報と、モジュール編集に役立つタスクへのリンクを含んでいます。このサイドバーはモジュールコンテンツの右にあり、以下の項目を含んでいます。
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ワークスペースに新しいモジュールを作成するか、既存のモジュールを追加すると、内容、ファイル、画像を追加するなどの編集をする必要があるかもしれません。Manage Files画面かModule Statusサイドバーのボタンで、これらの操作は実行できます。これらの操作を行うための手順は、以下に説明されています。
モジュール編集のこれらの操作は、以下のパラグラフで紹介されています。ファイルタブは、モジュールに関連しているすべてのファイルの一覧を表示するためのものです。そのファイルは、index.cnxmlというCNXMLでマークアップされたテキストを含んでいます。編集するにはファイル名をクリックしてください。"Edit CNXML File: index.cnxml"画面が表示されます。この画面で、ファイルに対して以下の操作を行うことができます。
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ファイルを編集する適した方法が、XMLファイルを編集するために特別に設計されたソフトウェアパッケージにあります。これを行うため、index.cnxmlファイルは変更されることにより、XMLエディターで読めるようになります。そして、そのファイルはConnexionsからエディターにエクスポートされます。編集を完了すると、ファイルはConnexionsにインポートされ、エディターの読みやすさのため、変更が取り除かれます。モジュールの"Import/Export"タブでインポートやエクスポートの機能を使うと、ディ他の読みやすさのために、自動的に変更を追加・削除します。現在、ConnexionsによってサポートされているXMLエディター形式は、Altova xmlspy®エディターかAltova authentic®エディターだけです。
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XMLエディターで編集するindex.cnxmlファイルをエクスポートするには、以下の手順を行ってください。
Exportをクリックしてください。 index.cnxmlファイルをConnexionsにインポートして戻すには、以下の手順を行ってください。
Importをクリックしてください。 Importをクリックしてください。index.cnxmlを編集する別の方法は、XML編集のために設計されたものではない外部のテキストエディターの使用です。モジュールコンテンツを見るとき、小さい鉛筆のアイコンがindex.cnxmlのファイル名の右に表示されたら、注意してください。 外部のテキストエディターでindex.cnxmlを編集するため、このアイコンをクリックしてください。この編集方法はあなたのために、index.cnxmlファイルをダウンロード・アップロードしますが、それはテキストエディターにすぎません。あなたは手動でCNXMLを組まなくてはなりません。CNXMLに詳しくない場合、この方法ではあまり作業ははかどりません。さらにこの方法では、あなたもしくはあなたのシステム管理者が、エディターを利用する前に、この.cnxmlファイルタイプのディフォルトのエディター設定をしななければなりません。さらに、Zope ExternalEditorクライアントをウィンドウズかマッキントッシュの環境にインストールしなければなりません。
index.cnxmlファイルをダウンロードし、テキストエディターで編集することができます。ファイルをダウンロードするには、以下の手順を行ってください。
index.cnxmlをConnexionsにアップロードして戻すには、以下の手順を行ってください。
開くをクリックしてください。 Upload Fileをクリックしてください。編集されたファイルはConnexionsにアップロードされます。
あなたはConnexionsの編集インタフェースにより、Web上で直接index.cnxmlファイルを編集することができます。直接編集するには、以下の手順を行ってください。
Saveをクリックして、変更を保存してください。この方法はちょっとした変更に適しています。このエディターは、ほかの多くのテキストエディターに比べ、高度な機能はありません。
Connexionsのindex.cnxmlを編集するとき、どのポイントでもSaveをクリックしてください。CNXMLのマークアップをチェックしたい場合、Validate during saveのチェックボックスをチェックして、Saveをクリックしてください。。ページはリロードされ、マークアップにおけるエラーが、ページ上部にリストアップされます。もしエラーがないなら、あなたのマークアップは有効です。そして、Validation resultsの見出しの隣に、File OKという文字が表示されます。
どんなindex.cnxmlファイルも、有効なCNXMLドキュメントに違いありません。これはファイルが整っており、エラーを含んでいないことを意味します。もしエラーを含んでいれば、ファイルを保存するとき、エラーの説明がピンクのボックスに表示されます。
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index.cnxmlファイルに加えて、モジュールは画像、ファイル、そしてCNXMLドキュメントなど他のファイルを含むことができます。ファイルタブからこれらのファイルを追加することができます。画像とファイルは、追加する前に作成しておかなくてはなりません。追加中もCNXMLドキュメントを作成することができます。これらのアイテムを追加するとき、Connexionsでこれらのアイテムのインスタンスを作成します。
関連ファイルをモジュールに追加する前に、ファイルやファイル名に関する以下のガイダンスに注意してください。
画像をモジュールに追加するには、以下の手順を行ってください。
新規アイテムの作成の隣のテキストボックスの下矢印をクリックしてください。ファイルタイプのドロップダウンリストが表示されます。 新規アイテムの作成をクリックしてください。Edit Imageタブが表示されます。 参照をクリックしてください。 開くをクリックしてください。参照ボタンの隣のテキストボックスにファイル名が表示されます。 Saveをクリックして、Connexionsに画像をアップロードしてください。確認メッセージと画像のレビューが表示されます。モジュールにファイルを追加するには、以下の手順を行ってください。
新規アイテムの作成の隣のテキストボックスの下矢印をクリックしてください。ファイルタイプのドロップダウンリストが表示されます。 新規アイテムの作成をクリックしてください。Edit Fileタブが表示されます。 参照をクリックしてください。 開くをクリックしてください。参照ボタンの隣のテキストボックスにファイル名が表示されます。
Saveをクリックして、Connexionsにファイルをアップロードしてください。確認メッセージとファイル情報が表示されます。
CNXMLドキュメントをモジュールに追加するには、以下の手順を行ってください。
新規アイテムの作成の隣のテキストボックスの下矢印をクリックしてください。ファイルタイプのドロップダウンリストが表示されます。 新規アイテムの作成をクリックしてください。Edit CNXML Fileタブが表示されます。 Saveをクリックしてください。確認メッセージとCNXMLファイル情報が表示されます。モジュールに追加したファイルに対して、名前の変更、切り取り、コピー、削除ができます。これらの操作はワークスペースレベルで行われるのと同じように、モジュールレベルで行われます。ワークスペースでこれらの操作をどのように行えばよいかは、ワークスペース内のアイテムの削除、ワークスペース内のアイテムの名前変更、ワークスペース内のアイテムの切り取り・コピー を見てください。
ユーザがConnexionsのコンテンツを検索することを可能にするためには、モジュールに何らかの情報を持たせなくてはなりません。よって、メタデータをモジュールに入力することはきわめて重要です。
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メタデータを入力するには、以下の手順を行ってください。
Saveをクリックしてください。メタデータが更新されたというメッセージが表示され、モジュールタイトルが変わります。モジュールの作成者として、ディフォルトでは、author、maintainer、copyright holderの3つすべてのrolesを持っています。あなたは他のConnexionsアカウントホルダーに、rolesを与えることができます。"Roles"タブ画面の底の表は、ユーザ名と現在のrolesを表示します。チェックされたチェックボックスは、そのrolesがあることを示します。
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ユーザにモジュールのrolesを与えたいときは、以下の手順を行ってください。
Searchを検索してください。検索結果が表示されます。 Add Peopleをクリックしてください。Rolesの表の下に、Roles Pending Approvalの表が表示されます。 Update Rolesをクリックしてください。 別のユーザにrolesを与えるか、rolesをアップデートするとき、他のユーザがrolesの変更を受理するまで、rolesは変化しません。ユーザが変更を承認すると、rolesの表に反映されます。approving role requestsを見てください。
Connexionsでは、同一教材上での共同作業は簡単です。これを行う1つの方法は、コースやモジュールのAuthorやMaintenaceの権限を共有することです。もし他のAuthorがあなたにrolesを与えたなら、彼らと共同作業を行うことができます。そして、Connexionsページの右上に"Pending"サイドバーが表示されます。
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Role Requestリンクをクリックして、"Collaboration Requests"画面を表示してください。この画面から以下の事柄が行えます。
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別のConnexionsのauthorが、あなたを彼らのモジュールやコースのauthor、maintainer、cpyright holderとして、rolesを与えてくれるなら、エントリーはCollaboration Requests画面のRequests Awaiting Your Approval部分の下に表示されます。rolesの要求を受理するには、受理したいリクエストの表のチェックボックスをチェックして、Acceptをクリックしてください。
逆に要求を拒否するには、拒否したいリクエストの表のチェックボックスをチェックして、Rejectをクリックしてください。
自分のモジュールかコースに、誰かをauthor、mainainer、copyright holderとして追加する要求を行ったなら、他のauthorが返事をするまで、Collaboration Requests画面のRequests You Have Made部分の下に、エントリーが表示されます。ここから要求の取り消しができます。
受理されるか拒否された要求は、Collaboration Requests画面のRequests You Have Made -- Completed部分で表示されます。保存しておく必要がないので、消すことができます。
モジュールに関連しているリンクの追加・変数を行うためには、編集インタフェースのリンクのタブをクリックしてください。"Edit Links"画面が表示されます。
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Linksタブから以下のことが行えます。
これらのリンクは各モジュールで表示するリンクタブから見ることが可能です。リンクは指定されたカテゴリタイプの下に現れます。例えば、補足のリンクはSupplementalの見出しの下に表示されています。モジュールに新しいリンクを追加するには、以下の手順を行ってください。 To add a new link to a module, use the following steps:
Addをクリックして、リンクを追加してください。モジュールがすでにリンクを含んでいると、画面の上半分にそれらは表示されるでしょう。既存のリンクを編集するには、以下の手順を行ってください。
Update Linksをクリックしてください。 既存のリンクを削除するには、既存リンク一覧のDeleteコラムのチェックボックスをチェックして、Update Linksをクリックしてください。
モジュールを編集した後に、意図したように表示されるかを確かめるべきです。確認はPreviewタブから、以下の方法で見ることができます。
オンラインでモジュールを見るには、以下の手順を行ってください。 To view a module on-line, use the following steps:
印刷バージョンはオンラインバージョンと異なったフォーマットをされます。この違いが必要です。印刷バージョンを見るには、以下の手順を行ってください。
OKをクリックしてください。モジュールの印刷バージョンが表示されます。 既存のモジュールを編集するとき、最新のバージョンと、現在編集しているバージョンの違いを見ることができます。change summaryを見るためにChangesリンクをクリックしてください。昔のモジュールを調べて、どのような変更をお粉高思い出せないときに役に立ちます。
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Change Toは、rolesの変更、変更・追加・削除されたファイル名など、モジュールへの変更一覧を表示します。ファイル名をクリックして、変更の簡単な説明を表示してください。
時々、それはマークアップソースを閲覧するのに便利かもしれません。モジュールのソースを見るには、Module StatusサイドバーのViewの下のSourceリンクをクリックしてください。最新のマークアップソースは画面に保存されます。
編集前の状態にモジュールを戻したい場合、Module StatusサイドバーのActionsの見出しの下のDiscardリンクをクリックしてください。
モジュールを作成もしくは、既存のモジュールへの変更を行い、それらをインターネット上の誰からも閲覧可能にするには、公開しなければなりません。モジュールを公開するには、以下の手順を行ってください。
Publishをクリックしてください。Connexionsで公開され、インターネット上の誰からも閲覧可能になります。![]() |
新しいモジュールは変更の必要があるわけではありません、よってDescription of Changesにはコメントのようなものを入力してください。例えば、Created a new module。
Saveをクリックするのとは違います。Saveで保存された内容は、自分と共同作成者だけが見ることが可能ですが、公開したモジュールは全世界から閲覧可能になります。