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<!DOCTYPE document PUBLIC "-//CNX//DTD CNXML 0.5 plus MathML//EN" "http://cnx.rice.edu/cnxml/0.5/DTD/cnxml_mathml.dtd">
<document xmlns="http://cnx.rice.edu/cnxml" xmlns:md="http://cnx.rice.edu/mdml/0.4" xmlns:m="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" xmlns:bib="http://bibtexml.sf.net/" id="Module.2004-02-02.4407">
  <name>Suggest Edits (日本語 - Japanese)</name>
  <metadata>
  <md:version>1.6</md:version>
  <md:created>2005/08/23 16:16:00.922 GMT-5</md:created>
  <md:revised>2005/08/23 16:16:48.945 GMT-5</md:revised>
  <md:authorlist>
      <md:author id="mhusband">
      <md:firstname>Mark</md:firstname>
      <md:othername>S.</md:othername>
      <md:surname>Husband</md:surname>
      <md:email>mhusband@rice.edu</md:email>
    </md:author>
      <md:author id="takaryo">
      <md:firstname>Hironori</md:firstname>
      
      <md:surname>Takaryo</md:surname>
      <md:email>s043105@ishikawa-nct.ac.jp</md:email>
    </md:author>
  </md:authorlist>

  <md:maintainerlist>
    <md:maintainer id="takaryo">
      <md:firstname>Hironori</md:firstname>
      
      <md:surname>Takaryo</md:surname>
      <md:email>s043105@ishikawa-nct.ac.jp</md:email>
    </md:maintainer>
  </md:maintainerlist>
  
  <md:keywordlist>
    <md:keyword>collaborate</md:keyword>
    <md:keyword>patch</md:keyword>
    <md:keyword>suggest edits</md:keyword>
  </md:keywordlist>

  <md:abstract>Instructions for using the Suggest Edits function to recommend changes in a module and how to apply or reject those changes.</md:abstract>
</metadata>

  <content>
    
    <para id="para1">　Connexionsの<link src="http://cnx.rice.edu">Connexions</link> Edit機能を使うと、Connexionsアカウントをもっている人ならだれでも、maintainerにモジュールなどの変更を提案することができます。maintainerとは、モジュールの最後の行のMaintained Byの後ろに名前がある人のことです。Suggest Editsはモジュールのmaintainerに変更を提案するだけなので、提案する側にコンテンツを変更する許可は必要ありません。実際はコンテンツを変更しているのではありません。そして変更を提案しようとする人がmaintainerを知っている必要もありません。すべてのmaintainerは、提案された編集に対する通知を受け取り、それを受理するかどうかを決定することができます。このドキュメントでは、編集の提案方法と、maintainerのオプションについて述べます。

       <note type="note">
あるモジュールに対してmaintainerのrolesを持っている場合は、そのモジュールへSuggest Editの機能を使用することはできません。なぜなら、maintainerのrolesがあれば編集できるからです。
    </note>
</para>

    <section id="suggesteditssection">
      <name>Maintainersへの編集の提案</name>
      <para id="suggestpara1">　Suggest Edits機能は、モジュール内容の変更に参加することから、共同作業の形を取っていると言えます。それらは誤字・脱字の指摘、リンクの追加、キーワードの変更などの簡単な編集から、新しい教材の追加という大きな編集までさまざまです。
      </para>

      <para id="separa2">　Connexionsのモジュール編集を提案するには、以下の手順を行ってください。

	<list id="selist1" type="enumerated">
	<item>ワークスペースにモジュールを追加してください。</item>
	<item>モジュールにアクセスし、編集画面で必要な編集を行ってください。</item>
	<item>(任意で)StatusサイドバーのViewの<emphasis>Changes</emphasis>リンクをクリックして、変更内容を確認してください。</item>
	<item>StatusサイドバーのActionの<emphasis>Suggest Edit</emphasis>リンクをクリックしてください。Suggest Edits画面が表示されます。</item>
	<item>Description of Editsというテキストボックスに行った編集の説明を入力してください。これはmaintainerに報告されます。</item>
	<item><code>Send Edits</code>をクリックしてください。
編集はmaintainerに提出されましたというメッセージと伴に、Manage Files画面が再び表示されます。maintainer側には、あなたの提案を使用するかどうか決める権利があります。maintainerが提案に対して何らかの行動をすると、彼らはその行動に対する説明を入力しなければなりません。それは提案の状況を調べると分かります。 	  </item>
</list>
</para>

      <para id="separa3">　編集後にモジュールを発行しようとすると、Publish moduleページは、あなたにこのモジュールの新しいバージョンを公開する権利がないと警告します。このページは2つの実行可能な2つの提案をしてくれます。1つ目はモジュールのmaintainerに編集の提案をすること。2つ目はこのモジュールに基づいた新しいモジュールを作成することです。編集の提出を選択するなら、ステップ3のSuggest Edits画面が表示されます。そうではなく新しいモジュールの作成を選択するなら<cnxn document="m12975">Derive a Copy</cnxn>画面が表示されます。
      </para>
    </section>

    <section id="acceptsec">
      <name>提案された編集の受理と拒否</name>
      
      <para id="arpara1">　Suggest Edit機能は、あなたのコンテンツのため、多くの異なったソースから変更と提出を集めるためのツールであるかもしれません。もう不可解なメールでのコンテンツ変更の提案は届かないでしょう。変更内容とそれがどこにあるかを見ることができます。あなたのモジュールに対して、誰かが編集を提案すると、あなたが次にログインしたときに通知があります。Connexionsホームページの右上の<cnxn target="SuggestEditPending">Pendingサイドバー</cnxn>は、<emphasis>Suggested Edit</emphasis>リンクを表示します。このリンクから提案内容を見ることができます。そして、それらの編集を使用するかどうかを決めることができます。

      
<figure id="SuggestEditPending">
		<media type="image/png" src="SuggestEditPending.png"/>
		<caption>Pending Sidebar with one Suggested Edit</caption>
	</figure>
</para>

    <section id="reviewsect">
      <name>提案された編集のレビュー</name>
      
      <para id="reviewsuggestpara">　提案された編集を見るには、以下の手順を行ってください。

	<list id="reviewlist" type="enumerated">
	<item>
Pendingサイドバーで<emphasis>Suggested Edit</emphasis>リンクをクリックしてください。Suggested Edits画面が表示されます。この画面はあなたのモジュールに対して提案された編集と、あなたが提案した編集のすべてが表示されます。また提案者のユーザ名、提案日時、提案者からのメッセージ、提案の状態も表示されます。
</item>
	<item>
Editコラムで<emphasis>View</emphasis>をクリックして、提案された編集を見直してください。編集の<cnxn target="SuggestedEditsDetails">詳細</cnxn>は画面に表示されます。この画面は前の画面と同じ情報を含んでいます。

	  
      <figure id="SuggestedEditsDetails">
			<media type="image/png" src="SuggestedEditDetails.png"/>
			<caption>Details of a suggested edit to a module</caption>
		</figure>
変更、削除、追加されたすべてのファイルの詳細が表示されます。
</item>
<item>
ファイル名をクリックして中身を見てください。削除された行は「-」が左にあり、追加された行は「+」が左にあります。「-」がある行はオリジナルの行を含み、「+」がある行は変更箇所を含みます。
</item>
<item>
提案された編集を使用するかどうかを決めてください。使用したいなら<cnxn target="applyedit">Applying Suggested Edits</cnxn>に行ってください。使用したくないなら<cnxn target="ignoresec">Rejecting Suggested Edits.</cnxn>に行ってください。
</item>
</list>
</para>

    </section>

    <section id="applyedit">
      <name>提案された編集の受理</name>

      <para id="applysuggetpara">　提案された編集を適用するには、以下の手順を行ってください。

	<list id="applylist" type="enumerated">
<item>
変更を適用したいワークスペースのラジオボタンを選択してください。ワークスペースの表は既にモジュールが存在している場所をリストアップします。Otherを選択することで異なったワークスペースを指定することができます。そしてConnexionsはそのモジュールを調べるでしょう。
</item>
<item>


Click
<code>Apply In</code>をクリックしてください。Accept Suggested Edits画面が表示されます。
</item>
<item>
Commentsテキストボックスの編集の受理についてのメッセージを入力して、<code>Update</code>をクリックしてください。提案者が次に画面を表示したときに、そのメッセージは見られます。モジュール編集画面は、編集の提案が受け入れられたというメッセージを表示します。
</item>
<item>
モジュールを公開してください。
</item>
	</list>
	<note type="note">
	変更をすべての人に見えるようにモジュールを公開しなければなりません。	</note>
</para>
    </section>

    <section id="ignoresec">
      <name>提案された編集の拒否</name>
      <para id="igpara">　提案された編集拒否するには、以下の手順を行ってください。

	<list id="ignorelist" type="enumerated">
	<item><code>Reject</code>をクリックしてください。Reject Suggested Edits画面が表示されます。
	  </item>
	<item>Commentsテキストボックスの編集の拒否についてのメッセージを入力して、<code>Update</code>をクリックしてください。提案者が次に画面を表示したときに、そのメッセージは見られます。モジュール編集画面は、編集の提案が拒否されたというメッセージを表示します。
	  </item>
</list>
</para>

    </section>

    </section>

  </content>
  
</document>
