著者や編集者として、あなたは時々、実際はテキストに現れないドキュメント内の追加情報を含める方法が必要になるかもしれません。この情報はglossary、bibliographic referenceを含むかもしれません。このタイプの情報を含める方法はたくさんありますが、私たちの目的のために、私たちはglossaryという名前の新しいCNXMLタグを作成することを選びました。そして、リファレンスのためにbibteXMLと呼ばれるXML言語を使用することを選びました。以下でその2つを説明します。また私はglossayとbibteXMLファイルの例を、このドキュメントのソースに含めました。ページの下までスクロールし、例がどのように表されているか見てください。
BibteXML
"BibteXML is a bibliography DTD for XML that expresses the content model of BibTeX, the bibliographic system for use with LaTeX. It provides conversion tools for tagging your bibliographic data in XML, or export it to HTML or native BibTeX syntax, saving typing time." [source]平たく言えば、bibtexmlがポピュラーで広く受け入れられたlatex extension bibtexのXMLバージョンであることを、これは意味しています。
authorやeditorなどのsemanticタグを使うそれらのドキュメントで、リファレンスをマークアップすることができます。
Glossaryタグ
テキストブックにはよく、巻末に用語のリスト(索引)があります。同じように、glossaryタグはモジュールの最後に、定義のリストを含みます。これはtermタグを用いて、これらの定義にリンクしています(Example 2を見てください)。




